新卒の転職について
新卒で入社した会社の中で、転職を考えたことのある方は結構多いのではないでしょうか?新卒ですから他の企業と比較することができるわけでもなく、社会人としていろいろな知識や経験と
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責任を学んでいく中で、100%楽しいことばかりというわけではありませんよね。
私も新卒として企業に就職していましたから、そういった経験は結構あります。「仕事も半人前なのにどうして定時で帰ろうなんて思うんだ!!」と上司に怒られたことがあったのですが、決められた仕事は就業時間内で終えるように頑張って定時で帰ろうというのが私の言い分だったのですが、上司は「部署の誰かが残っているなら、雑用でも手伝いましょうか?と聞くのが社会人としての常識」だと主張するのです。私も年齢を重ねてそういった周囲のことが理解できるようになってからは、その時の上司の言い分にもそれなりに「筋」があったのだなと思えるようになりましたが、新卒の自分には、そういった会社の慣習のような部分までは理解できるわけでもなく、理由もなく遅くまで残っていなければいけない理不尽さが理解できずに「転職」の文字が頭をよぎったものです。結局、転職はせずにそのまま残り、夫の転勤で退職するまで5年間在籍していましたが、良いこと悪いこと、いろいろ学ぶことができたので、今ではその「経験」を与えてくれた企業に感謝しています。
新卒の方で転職を考えたなら、一度立ち止まってよく考えてみることをおススメします。ポジティブな理由での転職なら人生として良い転機かもしれませんが、今の仕事が嫌だから転職という場合には、どこの会社にもいろいろな柵(しがらみ)や理不尽なことはついて回るものです。転職をするなら仕事のノウハウをしっかり覚えてからキャリアアップとして転職するのも悪くはないかもしれませんよ。
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