第二新卒の職務経歴書について
新入社員で入社して1年もたたないうちに転職する場合、第二新卒として就職活動を行うことになりますが、第二新卒での就職活動には履歴書とともに職務経歴書を添付する必要があります。
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職務経歴書とは、これまでの仕事の中で学んだこと、成し遂げたこと、などを記載するのですが、第二新卒の場合には、仕事や業績といわれてもあまり書ける内容がない場合も多いですよね。そんな時には、自己PRを入れて職務経歴書を構成するという方法をとることをおススメします。
どんな自己PRを書き加えたらよいのでしょう?履歴書にも自己PR欄はありますから、職務経歴書での自己PRには、社会人になって身につけたり学んだり勉強したこと、常日頃から社会人として心がけていること、短い社会生活の中で発見した自分の性格など、できれば面接の時に具体的な話とともに自己PRができるとさらにグッドですね。また、将来こんな自分になっていたい、などという豊富や目標をアピールすることもお勧めです。企業側は、あなたの将来の可能性ややる気を面接の時に見極めたいわけですから、そういったことを念頭に職務経歴書を作成してみてはいかがでしょう?
私が就職面接をしたときに聞かれた質問に、「なぜ大学時代▲□という部活(サークル)に所属していたのですか?」というものがありました。その答えの中に、自分がいかに粘り強く根気があって、目標を持ったら何があっても達成するという意気込みがあるというアピールポイントを盛り込んだところ、採用担当者の目が輝き、その後の面接はとてもスムーズに流れ、その場で内定を頂いたこともありました。備えあれば憂いなし、といったところでしょうか。
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